気持ち良い事をひたすら追求していたらコンドームの壁に当たった

僕は気持ち良いことが大好きです。

もともと昔から大の音楽好きと胸を張って言えるほど音楽が大好きで、音に合わせて踊ったりしているとものすごく気持ち良くなります。

10代の頃だけかと思っていたんですが、30代になった今も音楽を聴いているときは最高に幸せです。

初めて音楽の気持ちよさにぶちあたってから、『人間が感じる気持ちよさの限界』ってなんだろう??こんな感じでずーーっと考えてきました。

そんな僕が気持ち良さをひたすら追求していったところ、それが好きな人とのセックスという結論にたどり着きました。

気持ち良い性行為にはリスクが付き物である

とにかく気持ち良い=性行為なのですが、気持ちよさの代償として様々なリスクがあります。

リスク無くしては気持ちよさは得られないと僕は考えていて、じゃあ性行為のリスクってなんだろうってなると、妊娠と性病です。

妊娠のリスク

第一は女性が妊娠するリスクです。

本来は妊娠は望ましいのですが、仕事や学業などに専念したい女性が妊娠するとこれらを断念せざるを得ないのが日本社会の現実です。

女性が出産するとなると、今までいた会社や学校に戻れず追いやられる構造になっていて、それが妊娠の大きなリスクとなります。

一時期ニュースを騒がせた「保育園落ちた、日本死ね」などのように、出産をしても入れる保育園が無いなどの過酷な状況がまだまだあります。

出産するまでに十分なスキルを積んであれば仕事を継続できる可能性もありますが、途中で断念してしまった場合は収入が少なくなるなど、育児しにくい状況になってしまいます。

性病のリスク

次に性病のリスクです。

僕は性病に感染したことはありませんが、感染した知人を見ているとトイレのたびにつらそうだったりとなかなかに悲惨でした。

例えば知人がかかったクラミジアだけでも推定100万人以上感染しているといわれています。

性病は性行為をする上で絶対に避けて通れません。

ピンポン感染といって、今のパートナーが前のパートナーとの交際中に感染していて、発覚しないまま自分に感染してしまうパターンもあります。

そのため、わからないまま次々に病気が広がってしまいます。

特に女性が性病にかかった状態の場合、出産時に危険を伴うこともあり、リスクが大きくなります。

最大限リスクを回避し気持ちよくなるためのコンドーム

リスクの大きい性行為ですが、最大限リスクを抑えた中で、その気持ち良さを追求するために日本国内では良いコンドームが沢山開発されてます。

安全かつ気持ちよさを極限まで高めたのがサガミ0.01mmというコンドームです。

サガミオリジナルの001は中国からわざわざ大量に買い付けにくるほど人気があり、生産が間に合っていないのかドラッグストアなどで売り切れているのをよく見かけます。

僕も以前【体験レビュー】オカモト0.01mmを試してみたらすごかった!という記事でレビューしています。

現状、僕が知っている中では気持ち良さ最強のコンドームで、その分高額になります。ただ、これが一度ハマってしまうと二度と抜け出せなくなるレベル。

男性側からすると、やはり薄さを極めたコンドームというのは最高に気持ちがいいんですよね。

女性側の気持ち良さをコンドーム目線で考察

性行為時の男性の気持ちよさってとてもシンプルで、薄いか薄くないかみたいな部分がめちゃくちゃ大きいです。8割くらいの男性はそんな感じです。

これに対して、グラマラスバタフライなどは潤滑剤が多かったり、ホットタイプといって暖かく感じる温感ゼリーが使われていたりと、女性が痛みを感じにくくより気持ち良くなれるように開発されています。

以前、女性目線で実際に使ったコンドームをレビューしていただきましたが、やはり彼氏のぬくもりを安心して感じたいという女性は多いようです。

コンセプトやデザインから察するに、開発には多くの女性が関わっているのでしょうね。男では思いつかないような斬新さがあります。

女性側はコンドームの薄さそのものよりも、パートナーとの愛情を深く感じたい、安全に性行為をしたいという傾向にあるので、グラマラスバタフライのようなコンドームは出るべくして出たものといえますね。

最近はサガミオリジナルの0.01mmのように、極限まで薄さを追求しているけど安全性もきちんと考えられているものが多く開発されていますよね。

性行為というのは結局は男性と女性両方が気持ちよくなれないとダメだし、それが叶わなければやはり良いコンドームとはいえないと思うんですよね。

コンドームによる薄さ以外の気持ちよさは?

先ほど述べたように、薄いコンドームが好きな男性は8割ですが、残りの2割はマニアックな嗜好があります。

女性を喜ばせることで自分も気持ちよさを感じる、いわゆる『尽くすタイプ』の男性であれば、迷わずツブツブ系の変化球コンドームを手に取るハズです。

それと、激ドットなるヤバすぎる刺激体感のコンドームもあります。ドットがありつつホットタイプという、コンドーム界のあらたな刺客ですね。

また、同じように長時間楽しみたいという方のために、男性を物理的に遅漏にするコンドームもあります。

ゴクアツなどに代表されるコンドームは、0.09mm〜0.1mmほどの厚さがあり、これは通常のコンドームの3〜4倍ほどで、長時間の性行為に向いています。

長時間楽しみたいカップルにはまさにうってつけのコンドームですよね。

コンドームは適切なフィット感で気持ちよさが2割増になる

薄いものや刺激の強いものもいいんですが、あくまでもそれはフィット感ありきの話。

コンドーム選びは、まず自分のサイズに合ったものを選ぶことから入ります。

小さい方向けのSサイズ

性器が細くて短い方が普通のサイズのコンドームを使うと、フィットせずにズルズルと落ちてしまい、結果的に気持ちよさを得ることができなくなってしまいます。

僕は平均よりも太めサイズですが、やはりレギュラーサイズではうまくフィットしてくれないため、気持ちよさが2割くらい落ちてしまいます。

値段的にはそこまで変わらないので、レギュラーサイズでも大きいなと思う方はSサイズをオススメします。

男性で、女性を喜ばせたいという気持ちがある方は、まず自分が気持ちよくなる方法から模索するといいですよ。

適切なサイズのコンドームを選ぶことによって安心感が増し、女性にも気持ちよくなってもらいやすくなります。

太い方向けのLサイズ

Sサイズに対して、僕が使っているLサイズです。

レギュラーサイズよりも太さ的にゆとりがあり、レギュラーサイズを装着した時のようにパツパツになりにくいです。

コンドームはゆるくてもダメですが、きつすぎてもダメです。強く締め付けられることで血流が抑えられ、感度が悪くなってしまうどころか身体にも悪影響が出てしまいます。

特に性器周辺は血流が命なので、血流をなるべくさまたげないようにしながらジャストにフィットさせないとコンドームとしての機能を十分に果たすことができません。

オカモト0.02薄さ均一のLサイズは、僕が使っている中でコスパが良く、そこそこの気持ちよさを得られるコンドームです。

Lサイズでも薄くて気持ちいいといった趣旨のコンドームは一昔前はありませんでしたから、最近は選択肢が増えて嬉しいです。

ただ、実際のところこうした薄め&ジャストフィットのコンドームを使うと、気持ちよすぎてすぐに果ててしまうため、パートナーとの時間を充実させたい時には考えものなんですけどね。

長丁場に耐えられるスローセックスタイプの方にはうってつけだと思います。パートナーとの距離が2倍縮まりますよ。

Lサイズでも足りないというスーパービッグサイズ男子にはさらに大きなXLサイズもあります。

性器が小さすぎる方も性の悩みを抱えていますが、実はこういったXLサイズの性器の持ち主の男子達も悩んでいたりするんですよね。

適切なコンドームが無いためにパートナーに性行為を拒否されたりすることで後々までかなりの大ダメージを受けてしまいがち。

面倒なことに、男性というのは普段は強がっていても性的なことに非常にデリケートなので、小さな悩みがどんどん大きくなってしまうものなんです。

今はネットショップを使えばこうした極小から極大までの様々なコンドームが揃っているため、近所のドラッグストアに買いに行くことをためらったり、特殊なコンドームが売っていないというときに大変便利です。

もし、あなたが実家暮らしでコンドームを通販で買うのが恥ずかしいなら、コンドーム通販専門店のLOVE MARTで購入することをオススメします。

通販で買うのが初めてという方向けに、購入方法をこちらの記事にて、LOVE MARTで実際に購入した画面を元に解説していますので、よかったら参考にしてみて下さい!

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