韓国では特殊なコンドームが「気持ち良い」から禁止されている?

韓国から来たコンドームの驚きニュース

どうも。コンドームブロガーのヒラノです。

コンドームについての気になる海外ニュースが飛び込んできました。

どうやら、お隣の国韓国では国の方針で、とあるコンドームが禁止になったらしい。

国家の行政機関が未成年に使用を禁じた特殊なコンドームというのは、ツブツブの突起がついたようなものだという。

つぶつぶの突起とは、いわゆる女性側の感度を高めるというタイプのものでしょうか?

リンクは日本製になってしまうのですが、女性向けの快感を増大させるコンドームというのはこのへんだと推測されます。

こちらは男性向け。いかついパッケージですね。

国が個人の性行為についてNGを出すというのは、ある種ヘンなこだわりともいえます。

よくわからないんで、もうちょい深く探ってみましょう。

この“お触れ”を出したのは韓国の女性家族部。「部」は日本でいえば「省」にあたる。女性の地位向上など女性政策を企画・立案し、実行するほか、青少年の健全育成に関する施策を進めていく韓国の行政機関だ。

これを読んだ時、え!?って思ってしまいました。女性の地位向上団体なのに、女性の快感を削いでしまっていいのでしょうか?これって、結局は男社会を増長させてるだけのような気がします。

僕としては、コンドームの進化によって女性達も自由な性を手に入れて欲しいし、そのために安心で安全で快感が得られるものがもっともっと多く出ればいいのにと思ってます。

今回の韓国の件については、妙に閉鎖的というか、ちょっと方向性を間違っちゃってるんじゃないかと思いますね。

ちなみに、韓国のコンドーム事情はこんな感じ↓

韓国の国内市場は、英国系のデュレックスが35%の占有率で一位。次いで日本のオカモトが20%台をキープし、市場の半分以上を外国製品が占めている。

日本のオカモトも検討しているようです。でもやっぱり欧米系が強いですね、韓国は。

そのうち、韓国人の方たちも、日本製の最薄コンドーム、オカモト001のスゴさに気づくんだろうなと確信してますけどね。

日本と韓国は女性軽視の意識がまだまだ改善されないという意見を耳にします。そんな日本で育った僕が今回の件で韓国大丈夫か?って思ったので、韓国は更に一歩遅れてるんでしょうね。

早く韓国の若者が安全な性について自由な選択を出来ることを祈ってます!

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